2007年1月27日 (土)

シーズンごとの勉強方法

行政書士試験などの資格試験は、その試験日が1年に1回となっている関係から、1年かけて勉強するというスタイルをとっていると思います。

このとき重要になるのは、シーズンごとにやる勉強が異なるはずだということです。

たとえば、試験の直前に瑣末な暗記物をやっても、効果は期待できないでしょう。そういうものは半年前にしっかりとやって知識として定着させるべきで、直前にはそういう瑣末な枝を切って幹の部分に集中するべきなのです。

この点、予備校のカリキュラムには、シーズンごとの勉強のノウハウが詰まっているので、これにそってこなすのは理にかなっています。(この部分が予備校の価値ともいえます)

ただ、予備校のカリキュラムが絶対ではありません。

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2007年1月26日 (金)

ビデオ授業について

予備校などでは、よく欠席してしまった場合の補講としてビデオ授業が追加されている場合があります。

4回目の挑戦で使った予備校のカリキュラムでは、すべてがビデオ授業という体裁をとっていました。また、以前の予備校でも授業を録画して、いつでも好きなときに見ることができました。

このビデオ授業というのは、活用しだいですごく力になると思います。

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2007年1月25日 (木)

4回目の挑戦 一般知識

過去、何回も苦しめられてきた一般教養は、平成18年試験から一般知識に改められました。

以前の試験では、法律とはまったく関係のない、しかも膨大な範囲を勉強せざるを得ませんでしたが、一般知識に変わってから、法律に関連のある知識に変わっています。

今回の大改正の目玉の1つが、この一般知識の中に情報関連・個人情報保護が含まれたことです。

これは私にとってチャンスでした。

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2007年1月24日 (水)

4回目の挑戦 商法

商法はご存知のとおり、大改正が行われ、かなり間際まで新商法・会社法が出題範囲とさ...

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2007年1月23日 (火)

4回目の挑戦 行政法

行政書士試験でいう行政法とは、行政関連の法律の総合的な知識と、下記にあげるような...

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2007年1月22日 (月)

4回目の挑戦 民法

憲法の授業と平行して、民法の授業もビデオで行われました。

民法の先生は、憲法の先生とはまた違う先生で、行政書士の受験界ではかなり高名な先生であることを後で知りました。
(この予備校では、この先生の名前を冠したカリキュラムを1つ用意していたほどです)

余談ですが、この先生は平成18年の出題予想でバッチリ問題を当てたそうです。私はこの出題予想集を手に入れていましたが、残念ながら、そこまで手が回らずに捨てた覚えがあります。

この先生の授業はわかりやすく、民法の基本的な仕組みから重要な骨格をしっかりと確認することができました。

民法はご存知の通り、非常に大きな法典です。条文数は千以上あります。
しかし、この中でも骨格に関わる重要な条文とそうでない条文があり、さらに、条文だけでは判別できないため、判例の知識が問われるものも数多くあります。

特に民法で重要なのは、実際の事例から条文に当てはめて答えを出す力(名古屋の先生は事案適合と呼んでいました)です。

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2007年1月21日 (日)

4回目の挑戦 憲法

憲法の授業は前にお話したとおり、判例中心のものでした。

しかし、この予備校では、もうひとつ大きな特徴がありました。

憲法は大きく分けると人権の部分と統治の仕組みの部分に分けられます。

通常、1条から順にカリキュラムを進めるので、人権⇒統治の順に授業が進みます。

しかし、この予備校では逆に統治⇒人権の順に授業が進められました。

これが何を意味するのか。

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2007年1月20日 (土)

4回目の挑戦 ビデオ授業

一番最初の授業は当然のごとく憲法ですが、この憲法の授業ですら、かなりハイレベルな...

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2007年1月19日 (金)

4回目の挑戦 カリキュラムの選択

こうして、4回目の挑戦が始まったわけです。

ご存知の方も多いと思いますが、平成18年度の行政書士試験は大幅な変更が行われました。

まず、試験日が11月第2日曜日に変更になり、試験時間も2時間30分から3時間へと増えました。

一般教養科目が一般知識等に変更になり、出題数も減りました。
これに伴い、数学や理科、漢字の読みなどがなくなり、情報通信・個人情報保護が新たに追加されました。

従来、諸法令と呼ばれていた行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法、労働法、税法が法令科目からはずされました。
(一応、一般知識に出題される可能性はあるとしていたものの、平成18年の出題はありませんでした)

この3点が試験前に公表されていた変更点です。
実際にはもう1つ大きな変更点があったのですが、それはまた別の機会に。

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2007年1月18日 (木)

私がその予備校を選んだわけ

いい予備校を見抜くにはで書いたとおり、予備校には得手不得手があります。 しかし、...

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